どうも、前記事ではおもんない記事を書いてしまいすみませんでした。引き続きおもんない記事になると思いますが書きます。この記事では、ブログの書き方を思い出す意味も含めて、もう一気呵成に書いてしまいたいと思います。
お前ら(いきなり読者にそんなん言うなや)の好みそうなストーリーとして、投資でもその他の話題でも、「大損した」とかそんなのを見ながらカップラーメン食うぐらいが関の山の楽しみであることと思いますが、別に私はそこまで真面目な人間でもなし、しかも嘘みたいなのを交えて記事を書くような承認欲求の塊みたいな連中とは相容れないため普通に言わせてもらうことにする。
結論から言ってしまうと、お生憎様、私の資産は数百万減ったのみで、(やはりこれではfireなど無理だったか、あと何年もつか・・・)と内心密かに思っているだけで、まず困窮状態にないことは言っておこう。信用取引、FXなどやっていない私にとってはそう大きな変動はないと思っている。
とりわけ暗号資産の低迷が痛い(痛いんかい)。ストーリーに共感した、と言えば聞こえは良いが、それにしても私には額が多すぎた。で、上記言った通り、私は別に破産もしていないわけだが、インデックス投資に投資していれば・・・とはやはり思う。
が、それを口にした瞬間負けを認めることになるので(いや、別に負けてもいいのだが正確には敗者に向けられる憐憫、侮蔑の表情がどうしても嫌だ)、さらなるもっともらしい言い訳を探すことになる。曰く「こんなものは調整」「俺は長期で見ている」「こんなボラで一喜一憂とかw」等々。
ここでいきなり話が変わるが今思いついたことで(最後に結びつけられたら結びつけます)。
それは元看護師の方が、身体的な負担等々で看護師を辞め、次第に少しずつ生活が困窮していくような様子を書いたブログだった。最後の方には「1000円なければネットの回線も止まり、もう何もかも終わります」とか出てきて、もうなんか、生きているのが辛いというような、諦観に近い表現がぼちぼち出てきて、この説明では伝わらないと思うが、それはそれは鬼気迫るような文章だった。私は希死念慮とかをほのめかすような連中とずっと仕事で関わりがあったし、総合的に考えてこれはフェイク、これは本当かもしれないと見極める、判断が必要な場面があって、しかももちろん「そこまでとは思いませんでした」と言って死なせる訳にはいかないから、要は、まあまあフェイクかそうでないかの判別は、普通の人よりはシビアに判定できるつもりだったが、件の元看護師の文章では、どうにもそれがどちらにも取れ、わからなかった。というか、感覚としては、本物7、フェイク3で、こいつガチで行くかもしれないという感じだった。
一応そんな私のアンテナ、センサーを刺激するようなブログの更新も、それはやはりその人の都合で、連投することもあれば少し更新が空くこともあって、上記「1000円なければネットの回線も止まり、まあもう何もかも終わります」とかは多分月末まで一週間、というようなところで、月末近辺は私も忙しく、翌月初に見たら、有言実行というか、本当だったというか、もうそのブログは閉鎖されていた。ブログではざっくり言うと発症した腰の痛みのために看護師を退職、どうで生きていけると思っていたが痛みも長引き、他の仕事も短期で退職、クビ切られたりしてどうにも上手く行かない。苦肉の策で生活保護申請を二度したが、二度とも弾かれ、そのような状態に至ったとのこと。また、ブログ初期には「人生はやり直せる」的な文章が目立ち、今思えば自分に言い聞かせているだけだったのではとも思うが。
まあただ、現場を知る者から言わせてもらえば、救いと言えば救いだが、生活保護申請を二度受理してもらえなかった、そこまでは本当かも知れないがその先未来永劫受けられないのかというと当然そんなこともないわけで、じゃあもう、死ぬ直前にガリガリの感じで役所に行って申請したらどうなるかと言えば、緊急の医療機関なり、健康状態良ければそれなりの施設になり行かされると思うので、基本”そういう”のは考えにくい、というかそういう事案があればニュースになっている筈で。
一応、一専門職としてはどうかなあ、取りあえず医療機関受診は必須で、障害年金取得、そして生活保護との併用がスタンダードなんだとは思いますがね。相談員とかは、案外裾野が広いので、無理筋の、訳の分からない資源をどこからともなく強引に活用するような者もいるから、多分インテーク段階から”本物”であれば、なんとかなるでしょう。付け加えると、相談員とかは私も含め、”何とかなったらいいな”では全く価値がないので、とりあえずは必ずなんとかする、というのが職務命題ですから。また、これは良いとか悪いとかではなく、言うなら鳩首して、他職種にも情報を共有することをやりますから、たまさかポンコツ相談員とかにあたったとか以外は、漏れは少ない筈だとは思いますね。
で、何の話でしたっけ・・・。
あ、そうそう、これらを強引に結びつけるとすれば、私も子ども時代には、ハッキリ言うと困窮寄り、というか困窮そのものの生活状態であったと言え、で、翻って私の現況、そして嘘かホントかわからないまでも困窮している者のブログ、その様子を総合して考えると、どうしても悲観には寄らないですね。その時を思えば、もしくは、今まさに困窮している者を思えば、別に私の状況は何ほどのこともないわけで。それより何より、変数というか、生きていくのが億劫になるぐらいの病苦とか、健康を蝕まれてしまったらそんな多少の資産額などどうでも良い話にもなるので、それは、最も良いのは資産も築けてむっちゃ健康で、というのが理想ですが、そればかりは”なろう!”と気合を入れればなれるというものでもないので。
しかしながら、お前ら(だから言うなって)のリクエストに答えるわけじゃないですが、私だって私なりに汲々としている、こんなもので一生安泰な訳はないし、言うなら「5年は贅沢はできないけど、仕事しなくていいから普通に暮らせや」って言われたようなもんで、最初はホイホイお言葉に甘えた訳だが、まあ少なくとも今は汲々としていますね。これを打破するには、もう桁違いの1億10億という金が必要なのかとも思うが、タイトルに絡めるとfireなんてのも、ほろ苦い、bitterどころか今は青汁(飲んだことないが)みたいに苦いだけで、そんなに良いもんじゃないよ、ということは言えると思う。
何の話だよこれ。頭おかしいやつのブログやん。
あ、そうだ、RSR(ライジングサンロックフェスティバル)行ってきました。それについても今後書けたら書きます(書かねえなこいつ)。

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